Bitcoin の FX といえば 日本最大手の仮想通貨販売所、Bitflyer ですね。API も公開しており、取引を自動化してbot運用することも可能です。

実際に BTCFX(BitcoinのFX)を手動でやったことがある方であればわかると思いますが、BTCFX は値動きが非常に激しく、ポジションを持っている間はなかなか画面から離れることが難しい。

なにより、FX を手動でやる場合、 「はじめに決めたルールを守る」 ということが初心者トレーダーの大きな壁となります。

どうしても利益が大きくなると 「まだいける...!」、損失が大きくなると「早く損切りして楽になりたい...!」というのが人間の心理で、はじめに決めたルールを守るのは強い意志が必要になるんですよね。

で、それを 鋼の意志で一貫してルールを守りながらトレードしてくれるのが bot なわけです。もうこれだけですごい便利。

今回は、超少額(具体的には ¥1,000 からでも可)からでもできる、BitflyerFX でのbot運用のための初めの準備について、順を追って解説していこうと思います。

これであなたも Bitcoin 自動売買トレーダーだ!

Bitflyer に登録する

まずは Bitflyer に登録しないことには何も始まらないので、登録から始めましょう!

登録後、本人認証されるまでに1〜2週間(目安)ほど時間を要するので、認証手続きまで終わらせてから次のステップに進むのがオススメです。

まずは登録から始めよう

Bitflyer Lightning FX で必要な APIキー を作成する

本人認証が完了すると、APIを利用するために必要な API KEY を作成することができるようになります。

以下の手順でトレードに必要な APIキーを作成してください。

これで、トレードに必要なAPIキーの作成ができました!あとで使うので、API KEY と API Secret の値は控えておいてください。 API Secret は、表示 をクリックすることで確認できます。

トレードで使うための証拠金を入金する

bitflyer lightning で取引をするためには、まずは証拠金口座に入金しなければなりません。

FXは、あなたが所持している額以上のトレードが可能です。例えば、1万円を証拠金口座に預けると、bitflyerではレバレッジを最大15倍まで上げることが可能なので、15万円ぶんのビットコインを購入してトレードすることが可能です。

基本的にレバレッジの高いトレードはハイリスクになるので、bot 運用でもはじめは ¥5,000 くらい預けておいて、botの動きを確認するところから始めると安心だと思います。

Bitflyer の口座への入金がお済みになりましたら、以下の手順で bitflyer lightning の口座へお金を移動させてください。(証拠金として利用できるのは、日本円とビットコインになります。)

まとめ

お疲れ様でした!
これで、API を通じてトレードするための準備が完了しました!

次は、bitflyer_api gem を使って実際にトレードしていきましょう!

あとでやろーと思っている方も、本人認証で待つことになると思うので、今のうちに登録&本人認証申請だけでも進めてみてください。

まずは登録から始めよう

 

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